<< 今日のカッコ | ノンアポ >>

マダムから学ぶ着こなし術。

いつもお世話になってるマダムなお客様。

この方、いつもDjangoやArte、LOLOのシャツから15まで

メンズ服をうま~くMIXして嫌みなく自分の物にしてしまうあたりがニクイんです。

一目ぼれされて今期メンズで展開のArte PoveraのFOLK クロップド チノ PTをお買い上げいただく。

c0103090_19134768.jpg


ウチは年齢層も幅広いというか、

マダムな方からも学ぶことも多くって

この方はおしゃれをほんと良く知ってらっしゃって

おばさま世代によくあるハイエンドなミセス服で全身固めて

きらびやかな香りを振りまくってわけでもなく、

むしろ「そんな服ばかりだと疲れるのよね」なんて言って

カジュアルアイテムを程よく取り入れながらハズす術までよーく知っていて

ウチの服でもすべて自分のスタイルに仕上げてしまうんですね。


最近はなんとなくこんな感じっていう曖昧な表現だけど、

「私の体系だったらこのサイズ」とか、

何でも自分の体系にぴったり合うサイズをチョイスすればいいっていうものでもなく、

着こなしに応じて自分のぴったりサイズの前後を試してみたり、

時にはメンズをチョイスしてみたり

前から商品紹介や接客で口にしている

"オトコマエ"、"狙いすぎない"、"程よい脱力感"

というニュアンスをうまくくみ取ってくれて

「この着こなしならこんなサイズ感かしら?」って感じで

メンズ服を見られる方も増えてきましたね。



ま。男が店に立ってやっているわけもあって、

女性のお客様からは

「メンズ素敵」っていうお褒め?の言葉をよくいただきとてもうれしいんだけど、

とらえ方によっては逆の意味もあるわけで(汗)


たぶんウチのレディースに求められてるのは

さっきも書いた

"オトコマエ"、"狙いすぎない"、"程よい脱力感"

といったかわいい♪かわいい♪っていうだけじゃないニュアンスを

レディースの売り場でももうすこしうまく表現していけれたらなと思います。
[PR]

by tmpcoop | 2010-01-16 00:53 | STYLE

<< 今日のカッコ | ノンアポ >>