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2010年 05月 07日 ( 3 )

1995 -TOKYOフライトジャケットショー-

つづき。

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一つの物に固執するのは性格なのか

95年。まだこの仕事はしていなかったけれど、

免許を取って自分の車で初めて東京に行ったのは、

モノマガジン主催のフライトジャケットショーだった。


池袋のサンシャインまで行ったけどとにかく道もわからなく疲れてもうコリゴリ。

松本ナンバーでの移動はちょっと気恥ずかしかったし

それ以来車で東京には行かないことにした。

9月の終わりまだジリジリ暑かったのにも関わらず、

なめられないように自慢のフライトでバッチリ決めていったら自分だけ浮いていてなんか恥ずかしかったな...


ショーは確かこんな感じだった。

・上野商会によるショー。

・中田商店による実物展示。

・モノショップ。

・各レプリカメーカーのブースによる即売会。



東洋エンターはバズのデッドのアルミジッパーを採用した経緯についてエンドユーザーの僕にもわかりやく教えてくれた。

リアルマッコイズでは初期の堅牢度が低くナイロンが退色しやすくて回収となったMA-1(後にフェードコントロールという退色するナイロンて出してたが…)それのB品をアウトレットでだしてたり。

フェローズでは41カーキのチノパンをものすごい接客で勧めてきたひとがいたんだけど(後に代表の志村さんだとわかった)

当時はこっち側にどっぷりだったから

とても面白いショーだった。

そんなこんなで翌年96年。いよいよ服屋デビューを飾ります。



たぶんつづく
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by tmpcoop | 2010-05-07 03:48 | 日記

1993-1994

つづき

学校の勉強より熱心だったのは

放課後のレストランでの厨房のアルバイト。

携帯なんてなかったし余分な出費はなかったからバイト代はほとんど服に消えた。

今思えば高校生でもバブリー風の名残を少しだけ感じることができた93年、94年。

当時の流行とかにはあまり興味はなかったけど、
今のようにいろんな要素がクロスオーバーすることなんて無かったから
日替わりでカッコが180度変わるなんてことも良くありましたよね?

松本周辺も今の様にいろんなお店があるわけではなかったけど、
地元のカジュアル屋が憩いの場所でした。

ミニクーパーに乗ったかっこいい店長。
バイクに乗った気のいいアニキ。

そこに集まってくる大人の輪に混ぜて貰いたくて
バイト代握りしめてビビりながら良く通いました。

ここで服のいろはを教わり
数年後、自分が服屋人生のスタートをこの店で切ることになるとは夢にも思いませんでした。

つづく
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by tmpcoop | 2010-05-07 03:08 | 日記

1992

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生まれて初めて買ったファッション雑誌はブーンとホットドックプレスだった。(上写真それにしても笑える。)

物心盛んな十六歳。
この二冊は自分のこの道への第一歩としていまだにとってある。

まだモデルだったころのムラジュンは手本だった。

92年は
ビンテージがお宝ブームも手伝っていよいよ猛威を振るうか?って頃に僕はアメカジ=古着、ビンテージ、レプリカをはじめデニム、フライト、スウェットなどなどガツンとのめり込んでしまった。

今振り返ると高校生にしては背伸びしてたなぁ
と思うけど入り口ここからでした。


つづく
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by tmpcoop | 2010-05-07 01:46 | 日記

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